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コケの見方

  2016/04/13    基礎講座 , ,

新ゴケは、岸寄り石から付き始め、徐々に流心へと広がって行きます。ザラ瀬では、新ゴケは大きめの石に付き、次第に小さな石にも付いて行きます。新ゴケがつくと、白川で飢えていた鮎が、いっせいに食(は)み始め、この時にオトリを入れると活発に追います。新ゴケのついた場所では、入れ掛かりが期待出来ます。

鮎のエサであるコケの成育と進行

大水の後、川の水が澄み始めると、石の表面に淡黄色のコケがつき始めます。コケが生える速さは、水温にもよりますが、一日に30センチくらいずつ、深い方に生えて行きます。