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「 出ハミ 」 一覧

瀬尻における釣り方

長い瀬で、瀬の途中で流れが緩くなり波立ちが消えている箇所が時々あります。その後は、再び流れが速くなり次の瀬へと続きますが、この一つ目の瀬の瀬尻と次の瀬の瀬頭の間は最高のポイントです。

ハミアトの見かた

典型的なハミ方は、一旦食む石の上流に泳ぎ出てから、反転して食み下る「返しハミ」です。
また、遡上期の小型の鮎に多く見られる下流から上流へ食み上がる「逆さハミ」と呼ばれるものもあります。

友釣りの釣果を左右する時間と釣り場の選び方

午後からが友釣りのピークとなります。特に、午後3時を過ぎる頃から日没にかけては、猛烈な勢いでアカを食みますし、追いも強烈になります。

鮎がコケを食べた歯型の跡であるハミアトの見かた

鮎が、コケを食べた跡形を「ハミアト」と、言いますが、ハミアトの大きさで、鮎の大小が判断出来ます。このハミアトが鮮明なほど新しく、近くに鮎がいる可能性が高いです。