トロ場 | 鮎の友釣り目通し仕掛け

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トロ場における釣り方

トロ場の川底は、変化があまりなくて傾斜も少ないので、流れが極めて緩やかになります。トロ場の川底の石は、割りと小さいので、大きめの石が点在する所には縄張りが作られやすく絶好のポイントになります。

友釣りの釣り期別のポイント

盛期には、水温が高くなり、浅場のアカは腐れアカになりやすいので、鮎は良質のアカを求めて深場に移動します。大きくなった鮎は、急流や荒瀬ばかりでなく、水深のあるトロ場にも縄張りを作ります。

友釣りにおける川の流れの名称と特徴 

早瀬の中で、膝位の水深の所をザラ瀬と言い、ザラ瀬は水通しが良くて、アカも良質のものが付きますので、鮎が集まりやすいです。オトリを丁寧に泳がせると数を狙える場所です。

友釣りのポイントと川の各部の見方と特徴

ひとかかえもある石が敷き詰まっている瀬には、追い気の強い鮎が数多く居付いていますが、砂利採取や護岸工事などにより、最近はそんな釣り場は余り見かけなくなりました。