友釣りの釣り場におけるマナーについて | 鮎の友釣り目通し仕掛け

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友釣りの釣り場におけるマナーについて

      2016/04/09

最近、マナーのない釣り人を良く見かけるように
なりました。そこで、釣り場でのマナーや、
してはいけない行為を挙げてみたいと思います。

釣り場でのマナーには、規則や罰則はありませんが、
他の釣り人に迷惑を掛けないように、最低限のマナーを
守って、楽しい友釣りをしたいものです。

◆ 先に、釣り人がいる場合は、最低でも10メートル
以上は離れた場所にはいる。

割り込みは、出来るだけしない方が良いですが、
上手と下手の釣り人の間隔が20~30メートある
場合は声を掛けてはいる。

◆ 良く釣れている人のそばには近づかない。

釣れない人に限って、釣れている人の近くが
釣れると思って近づくのだとは思いますが、
そのような行為は差し控えることです。

◆ 釣り人のそばをバシャバシャ音を立てて歩かない。

近くにいる鮎が水音に驚いて散るので、釣り人の
迷惑になります。

釣り人がいなくても、鮎が物音で流心や深場に
逃げ込むので、釣るポイントを失くすことになります。

◆ 釣り人は、竿を川原に寝かせて置いてはいけない。

他の釣り人が通るのに邪魔になりますし、事故の
原因になりかねません。

もし、置いてある竿を見たら、遠回りしてでも、
絶対にまたいではいけない。避けて通ることです。

◆ 瀬を渡ることは避けるべきですが、どうしても
渡る時は上手及び下手の釣り人の了解を得ることです。

◆ オトリを借りた場合は、借りたオトリよりも
大きくて元気なオトリを返すことです。

又は、一匹借りた時は、二匹返すようにする。

◆ 掛けた鮎を取り込む時に、下流へ下らざるを得ない
場合は、下手の釣り人に一声掛けることです。

目通し仕掛け以外の、鼻カン仕掛けや背カン仕掛けの
場合は、取り込む際に下らざるを得ない場合が多いので、
特に注意が必要です。

目通し仕掛けの場合は、激流で釣る時を除いては、
釣っているその場で抜き取れます。

◆ 使い切った仕掛けやミチイトなどは、絶対に川原に
捨てないことです。

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