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鮎がコケを食べた歯型の跡であるハミアトの見かた

鮎が、コケを食べた跡形を「ハミアト」と、言いますが、ハミアトの大きさで、鮎の大小が判断出来ます。このハミアトが鮮明なほど新しく、近くに鮎がいる可能性が高いです。

鮎のエサであるコケの成育と進行

大水の後、川の水が澄み始めると、石の表面に淡黄色のコケがつき始めます。コケが生える速さは、水温にもよりますが、一日に30センチくらいずつ、深い方に生えて行きます。