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友釣りにおける川の流れの名称と特徴 

早瀬の中で、膝位の水深の所をザラ瀬と言い、ザラ瀬は水通しが良くて、アカも良質のものが付きますので、鮎が集まりやすいです。オトリを丁寧に泳がせると数を狙える場所です。

友釣りにおける川の流れの名称

一つの瀬の始まりが「瀬頭」で、瀬の両側、即ち、岸寄りの部分を「瀬肩」と言います。
瀬に入った流れは、瀬頭から落ち込んで、流れの幅が絞れて、深く速く流れている部分である「吸い込み」から、最も速い流れの中心部の「流心」へと続きます。